【敏感肌の私が実証】ジャムウハーバルソープ成分に副作用はある?

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ジャムウハーバルソープは敏感肌でも使えるの?
どんな成分が配合されているの?
体に悪影響や副作用ないのか心配…


 

ジャムウハーバルソープは臭いや黒ずみ解消に悩む女性に人気の自然派石けん。ただ、デリケートな部分に使うものなので刺激はないのか?かゆみは出ないのか?肌に悪影響はないのか?等の不安を抱いてしまう女性が多いのも事実。このぺージではジャムウハーバルソープの成分や副作用について詳しく解説しています。敏感肌でも使えるのか気になっている人は是非参考にしてみて下さいね。

 

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ジャムウハーバルソープの成分は

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ジャムウハーバルソープの全成分について説明しますね。分かりやすく表にしてみました。

 

成分名

効能

石ケン素地

パーム油ベースの素朴な石ケン素地で汚れの元を洗う成分。

普通の水。

ヤシ油

ココヤシのオイルを乾燥させたもので香りはなく、保湿力が高い。

ミョウバン

優れた収れん作用・消臭力があり、トラブル肌をケアする効果がある。

カミツレ油

カモミール。和名カミツレ。キク科の植物。肌をしっとりさせる効果がある。

アロエベラエキス

やけど、すり傷などの外傷によるダメージを抑える効果がある。

オタネニンジンエキス

「朝鮮人参」「高麗人参」。サポニン、アミノ酸、ビタミン類が豊富。

スクワラン(※植物性)

美肌効果や浸透力に優れており、敏感肌用の化粧品にも使用されている。

甘草エキス

甘草の根や茎から摂ったエキスで肌荒れや顔の気になる凸凹対策に効果的。

 

ジャムウハーバルソープには着色料・香料・防腐剤・アルカリ性・パラベンといった保存料、合成界面活性剤などの化学添加物は一切配合されていません。洗浄成分も石油系洗浄剤ではなくパーム油を主体とした洗浄剤なのでとっても優しい洗い心地が特徴です。

 

 

泡立ちが悪いのは何故?


 

口コミなどで「ジャムウハーバルソープは泡立ちが悪い!!」という意見をときどき見かけます。実はコレ、ちゃんと理由があるんです。普通の石鹸には泡立ちをよくするためのラウリン酸という成分が使われています。ですが、ラウリン酸は肌への刺激が強い成分なのでアトピーや敏感肌の方が使うと症状が悪化してしまう危険性があるんです。

 

ジャムウハーバソープは植物性由来の肌に優しい成分だけで作られているので、このような泡立ちをよくする成分は入っていません。だからこそ、泡立ちが悪い=安心して使えるという証でもあるんですね。

 

ジャムウハーバルソープに副作用はあるの

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デリケートゾーンに直接使えるジャムウハーバルソープ。敏感な部分に使うからこそ副作用が気になるところですが、基本的にジャムウハーバルソープには副作用はないので安心して下さいね。

 

  • 無添加
  • 天然成分
  • 手作り

 

と3拍子揃ったジャムウ石鹸なので体にとっても優しく作られています。では、そもそもジャムウって一体何なんでしょうか?ジャムウ(JAMU)はアーユルヴェーダの伝統的な調合に基づいて、インドネシアの各家庭で受け継がれてきたハーブ等の天然材料を調合したもののことをいいます。

 

ジャムウには

ホルモンに働きかけて血液の流れをよくする作用

バランスを整え、体を健やかに維持する効果

臭いや汚れの元をキレイに洗い流す効果

があり、ジャムウハーバルソープは日本人女性に合うように独自の配合で作られているんだとか。天然成分のみで作られた無添加の手作り石鹸なので、誰でも安心して使えるところも魅力の一つ。普通の石鹸だと洗浄力がある分、刺激も強いのでデリケートゾーンに使うと肌荒れしたりする可能性がありますよね。

 

乾燥やかゆみによってかぶれが起こったりすることもあるので、肌が弱い人にとっては少々怖いのも事実。また、市販の黒ずみ解消効果のある石鹸はものによっては漂白剤を使っているという場合もあります。ハイドロキノンやトレチノインが配合されたクリームや石鹸は美白効果や即効性はありますが、その分白斑になったりする恐れもあるので安易に使うのは危険なんです。

 

ですが、ジャムウハーバルソープなら大丈夫。

 

    安心して使えるポイント
  • 無添加石鹸なので肌に優しい
  • 顔や全身にも使える
  • 刺激がないので湿疹や肌荒れの危険性なし
  • 漂白剤が入っていないので副作用の心配ナシ
  • 天然のピーリング効果でヒリヒリ感を感じない
  • 洗った後も乾燥しないで潤う

 

といった特徴があるので体に悪影響がない分、安心して使えるんですよ。それでも、自分は極度の敏感肌だ、デリケートゾーンが荒れやすいタイプだから不安…という方の場合、ジャムウハーバルソープを使う際に次のような手順を試してみるといいでしょう。

 

    敏感はで不安な方は

  • 脇から使ってまずは刺激がないかどうか確かめる
  • 最初から泡パックはしないでただ洗うだけにする
  • 3日くらい続けて洗ってみて違和感や刺激を感じなければアソコにも使ってみる

 

このようにお試し期間を設けて、大丈夫そうだったらデリケートゾーンに使うという方法なら安心です。

 

安心安全!無添加ジャムウソープ♪

 

ジャムウハーバルソープでかゆみは出るの?

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ジャムウハーバルソープを使ってかゆみが出た、という意見もありますが基本的にジャムウソープに副作用はありません。かゆみが出たのは石鹸が原因ではなく他に理由があることがほとんどです。

 

かゆみが出る7つの原因

 

洗い方に問題がある

膣周辺は元々とても敏感でデリケートな部分です。皮膚が薄く傷つきやすいので、汚れや黒ずみを落としたいからと必要以上にゴシゴシ洗ってしまう人がいますがこれは絶対NG。刺激を与えると傷がついたり炎症を起こすこともありますし、それが原因でかゆみを引き起す可能性も。ゴシゴシ洗いではなく泡で撫でるように洗うのがコツです。

 

膣の中まで洗っている

デリケートゾーン用の石鹸はあくまで外陰部を洗うもの。膣の中まで洗ってしまうと膣内に生息している善玉菌(常在菌)まで殺してしまい、膣内のph値が乱れて膣の自浄作用が低下してしまいます。膣内環境が乱れるとカンジダや細菌性膣炎といった膣炎にかかりやすくなり、それが原因で膣がかゆくなってしまうことがあります。

 

元々肌荒れや腫れ、傷などがある場合

すでに元々肌が荒れていたり腫れや傷等がある場合、石鹸を使うことで刺激になってしまいかゆみを感じることがあります。このような場合は病院で皮膚に塗る軟膏をもらったりしてきちんとお肌の治療をすることが大事です。

 

ホルモンバランスが乱れている

生理前や妊娠中、疲れやストレス、体調不良などが原因でホルモンバランスが乱れてしまうと、肌がいつもより敏感になり普段使っている石鹸でもかゆく感じたり、刺激を受けやすくなってしまうことがあります。このような場合は睡眠や食事などに気をつけて体の調子を整えることが大切です。

 

皮膚が乾燥している

冬場はどうしても皮膚が乾燥してしまいがち。乾燥肌だと体を石鹸で洗う時にかゆみを感じてしまうことも多いので、普段からしっかりと保湿ケアをすることが重要です。また、下着のこすれや摩擦などの外部刺激によっても肌がかゆくなるので、なるべく刺激の少ないコットンの下着に変えたりして乾燥を防ぎましょう。

 

カンジダや細菌性膣炎等の炎症を起こしている

すでにカンジダや細菌性膣炎と言った膣の炎症を起こしている場合は、性器周辺に強い悪臭やかゆみを感じる場合があります。自分が膣炎にかかっていることに気付かずに、自分のあそこが臭っているからと石鹸でゴシゴシこすって余計にかゆみを悪化させてしまうケースも多いです。こういう場合はなるべく早めに病院に行ってきちんと治療を受けるのが大事ですので無理せず病院へGO!

 

生理の蒸れやおりものによる不快感

生理中や生理の終わりかけなどはナプキンによる蒸れやおりものによる不快感であそこがかゆくなることも多いです。なるべくこまめにナプキンを変えたり、通気性のよい下着を選ぶ、陰毛の処理をするといった対策をして性器周りにかゆみを生じさせないことが大切です。

 

ジャムウハーバルソープは敏感肌も安心して使える石鹸なので肌が弱い人にもおすすめ。体に優しくデリケートゾーンの臭いや黒ずみを解消出来る優れものなので是非一度試してみて下さいね。

 

 

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そんな方はジャムウハーバルソープ口コミ体験のページも読んでみて下さいね。管理人が実際にジャムウハーバルソープを使ってみたリアルな感想や体験レポを本音&辛口で生々しく紹介しています。購入する際の参考にしてもらえたら嬉しいです(*^_^*)

 

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